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■日本の建築の耐震性

金沢市に江戸時代末期に建てられた下級武士の屋敷で耐震実権をしたそうです。
結果は、「剛性が高くて、耐震性も十分ある」とのこと。築130年とのこと。

昔の木造建築のすごさはこういう所にあるのかもしれません。
柱や梁の組み方に、その秘密があるように感じました。
コンクリートの建築も悪いところばかりではないと思いたいですが、昔の木造建築の
良い所をもっと活かして欲しいなと思いました。

■築130年、江戸時代の屋敷は今も耐震性十分
 (ZAKZAK)(情報元:カトゆー家断絶)
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_07/t2004073105.html

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