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■漢字政策の見直し

文部科学省の諮問機関(文化審議会 国語分科会)が、常用漢字表を含む漢字政策の
抜本的見直しを必要ではないかという報告書をまとめたようです。
パソコンなどにより、漢字を目にする機会が増えたことを受けてのことらしいですが、
手書きをすることで漢字は確実に身に付くのではないかということも。

お役所の方々もいろいろと思う所があり、しかも複雑な気持ちで検討されてるようです。
しかし・・・常用漢字(文化庁)、人名漢字(法務省)、パソコン用JIS漢字(経済産業省)
とバラバラの管理をしてる辺りが、日本の組織っぽいなぁーと感じました。
通信事業とかもどの省庁で管轄するとかがバラバラだったような記憶がありますが・・。
何てこった。

個人的には、各省庁間の連携をちゃんとして頂いて、分かりやすい形にして欲しいなぁ
・・・と思います。
あと、確かに最近めっきり、漢字が分からなくなってます。何となくの形は思い出せても
きちんと書けないことが多いです。確かにまずいですね。

■常用漢字、情報化時代で抜本見直し…文化審が報告書案
 (YOMIURI ON-LINE)(情報元:カトゆー家断絶)
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20050125i401.htm

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