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■国宝馬具「竜門飾り金具」綺麗です

奈良県の藤ノ木古墳(6世紀後半)からの出土品、金銅製馬具(国宝)のうち、
「竜門飾り金具」2点が現代の職人さんによって復元されたとのこと。

とぐろを巻く竜の胴体は、0.4ミリの間隔で毛を彫り込んであったりと、色々と
手が込んだもののようです。下記リンク先に写真があります。
ちなみに、竜の胴体のは「うろこ」ではないのでしょうか?とも思ったのですが、
写真も小さいですし、昔の方は毛のように彫ってたかもしれないのでいいとして、
何か大昔から、こんな感じな細かい細工をしてた人がいるかと思うと、ちょっと
すごいなぁ・・・と思いました。金色ですし、綺麗で見事なもんです。
機会があったら、直に見てみたいです。

■藤ノ木古墳の国宝馬具「竜門飾り金具」2点を復元
 (asahi.com)
http://www.asahi.com/culture/update/0129/002.html

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