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■「人体通信」

「人体通信」:
「人の体をケーブルの代わりに使ってデータ通信を実現する技術のこと。」とのこと。

これが最近脚光をあびてるらしいという話。NTTと松下電工の2社がそれぞれ方式を
発表しているとのこと。
「人間の体もLANケーブルも物理的に同じ導体」って、それはそうなんでしょうけれど、
生身にデータが通っていくのはどうかと思ってしまいますが、その辺は、精神的に不快
かどうかってことなので、技術者の方はあまり触れたくないんだろうなぁ・・・と思ったり。
電気信号を「通せる」「通せない」ってだけの判断ではちょっと困るかも・・・。

人体通信のメリットは通信範囲や相手を限定できることらしいです。
個人情報保護法?とかできる時代ですし、こういう技術が広まっていくのかも・・・。
思えば周りは様々な周波数の電波だらけですし、便利だからって安易に手を出すと
怖いことになるのかも・・・。
この通信で肩こりとかが和らぐとかなら、いいんですが(磁力の力とかじゃないですが)

■人間の体をデータが流れる「人体通信」って何だ?
 (NIKKEI BP)(情報元:カトゆー家断絶)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNW/NETHOT/20050318/157673/

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