« 2005年12月14日 | トップページ | 2006年1月10日 »

■日本の人口が減少

厚生労働省の発表によると、日本の人口が減少傾向になっているようです。
出生数よりも死亡数が多い状況は統計が始まってから初めてのこととのこと。
外国籍の自然増加をいれても減っているということで結構深刻な状況のようです。
2004年10月1日時点の総人口は1億2768万7000人。

少子化とか言われてそれなりに年月が経つと思いますが、死亡率も結構高いようです。
お年寄りを労わるのはもちろんですが、子供も大切にしないと・・・という時代になったと
いうことなんでしょうか。
もっと子供を育てやすい環境や、制度をきちんと整備しないと人口減に歯止めはかから
ないのではないのでは?と、詳しくわからないなりに思いました。

■日本の人口、05年は初の「自然減」に・厚労省推計
 (NIKKEI NET)(情報元:InterMezzo)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20051222AS1F2102422122005.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月14日 | トップページ | 2006年1月10日 »