« 2011年9月17日 | トップページ | 2011年9月22日 »

■衛星部品にぶるかる確率は 3200分の1

NASA の発表によると、20年前に打ち上げられた衛星が23日前後に大気圏突入し、部品が地球上に落下してくるとのことです。落下場所は特定できてないものの、日本を含めた範囲が対象らしいです。で、人口密度を元にした破片に当たる確率が、3200分の1なのだとか。

地球上に落ちてくる部品数とかまで推測されてるからこそ、出てくるぶつかる確率なのだとは思いますが、それにしてもぶつかる確率高めだなぁーと思ってしまいました。
あと、注意する期間ですが、23日前後というのは、何とも曖昧な範囲なので、外に出るときには頭上注意するしかないですね・・・。
ぶつかりたくはないですが、衛星の部品というのはちょっと見てみたいです。


■衛星部品26個・計五百キロ超…23日前後落下(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110919-OYT1T00487.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月17日 | トップページ | 2011年9月22日 »