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■水族館のラッコが減ってる

水族館で飼育されてるラッコの数が減っているそうです。
原因は、移動時のストレスに弱い、繁殖、輸入が難しいなどが理由のようです。

ラッコブームとかパンダブームとか、話題になってるときは、人が押し寄せるわけですが、だいたいの人が見てしまったりなどで、話題にもならなくなるのはちょっと寂しい気はします。話題になった動物たちは、その後も飼育はされてるし、生き物ですし。

人間の都合で連れてこられたものの、デリケートな動物には、動物園の生活もしんどいのかも・・・と思うと、申し訳ない気もしてしまいます。動物に限らず熱帯魚や、もっと身近な犬や猫もそうなんですけども。かといって、確かに動物園に行くかぁー!ということにはならないので、アレですが・・・。

いろいろと難しい問題が重なってるとは思いますが、ラッコには少しでも幸せに生活できることを祈りたいと思います。あと、記事によるとロシアの輸送技術の低さも問題になってるようなので、ロシアが技術を高めて頂きたいです。ラッコの安全の為にも。


■消えゆくラッコ…水族館の飼育数激減 繁殖や輸入難しく(asahi,com)
http://www.asahi.com/national/update/0118/SEB201201180016.html

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