科学

■ニュートリノが光より速い実験結果

名古屋大などの国際研究グループが、素粒子の一種のニュートリノが光より速く飛ぶという研究結果を発表したようです。

相対性理論では光が宇宙で最も速いとされていたことと矛盾する観測結果の発表に驚きました。
物理学にどう影響がでてくるのか、また、この発表による影響範囲が気になります。


■根底崩れた?相対論…光より速いニュートリノ(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110923-OYT1T00374.htm

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■恐竜の絶滅の原因?

恐竜の絶滅の原因と考えられていた、小惑星「バプティスティナ」の衝突は絶滅の原因ではないのでは?という研究結果が出たようです。

科学技術についてはよくわかりませんが、数千万年前の小惑星から反射された太陽光の測定をしてしまう、NASAの技術力にまず驚きます。
恐竜については、生態や姿形からして解明されてないことだらけではありますが、新しい発表がされるたびに、ワクワクしてしまいます。分からないからこそのワクワクかもしれませんが。

バプティスティナが絶滅の原因では無いとしても、絶滅が謎になっただけなので、今後の研究結果の発表を楽しみに待ちたいと思います。


■恐竜を絶滅させた「犯人」は? 小惑星衝突の謎深まる (CNN.co.jp)
http://www.cnn.co.jp/fringe/30004041.html

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■NASA 新型ロケット想像図発表

NASA が、スペースシャトルの後継となるロケットの概要などを発表したようです。
宇宙発射システム(SLS)という名称で、ロケットは2段ロケットとのこと。
2017年に無人打ち上げ試験、2025年に小惑星、2030年に火星をめざすようです。

最強の打ち上げ能力という見出しが気になってしまいますが、新しい宇宙計画でワクワクします。
既に20年後までの計画があり、目標が火星というのが凄いです。

その結果の発表にも、期待しないではいられません。
NASAには、事故が起こらないように、進めていって欲しいと思います。


■史上最強の打ち上げ能力、シャトル後継ロケット(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110915-OYT1T00304.htm?from=navlp

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■トリケラトプス

アメリカのロッキーズ博物館でトリケラトプスは、トロサウルスと同種であるという結論に至ったそうです。
最終結論ではないそうですが、有名なトリケラトプスの名前が無くなるかもしれないのは残念でなりません。

とはいえ、研究が進むというのは良いことですし、新しい発見にはワクワクはしてしまうのですが、寂しい気持ちにはなってしまいます。


■トリケラトプスが教科書から消える?(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2010/08/post_7554.html

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■恐竜の色が確認される

中国で発見された恐竜の羽毛の化石から2種類のメラニン色素をあることを突き止めたそうです。
赤茶色と黒色だったようです。

このメラニン色素だけでは完全には特定できないようですが、技術が進めば色々と分かってきそうで、ワクワクします。今まで分からなかったことがわかるというのは楽しいです。今後の発表も楽しみになります。


■恐竜の色を初確認!…化石分析の研究チーム
 (YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100128-OYT1T00005.htm

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■ティラノサウルスの狩り

今まで死肉を食べてたと考えられていたティラノサウルスが、頭骨の研究から狩りをしていたことがわかったそうです。

今まですっかりスカベンジャー(屍肉食動物)だとばかり思ってたのが、急に「活発に狩りをしてました」と言われても…という気持ちではありますが、ティラノサウルスに対するイメージが変わりました。
恐竜の研究も進んでいるなぁと感じたニュースでした。


■ティラノサウルスが狩りしていた?
(nikkiansports)(情報元:カトゆー家断絶)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20081029-424003.html

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■水星の中

コーネル大学のチームの電波観測により、水星の中心
の核が液状であるということが観測されたようです。
地球の場合は、中心は鉄とニッケルの硬い核だが、
水星の核は液状のようです。

水星の大きさでは液状の核をもてないという説があり、
それが否定されることになるようです。
詳しい組成について判ってないようなので、今後の
調査結果が期待されているとか。

宇宙どころか、太陽系内の惑星についても、まだまだ
謎だらけということのようです。


■水星の内部は液体だった―30年来の謎、解明へ
 (Astro Arts)(情報元:HK-DMZ PLUS.COM)
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/05/09mercury_core/index-j.shtml

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■フタバスズキリュウは新種だった

1968年に福島県で発見された、フタバスズキリュウが新種とわかったようです。
首長竜の研究が進んでなく結論が遅くなっていたとのこと。

日本で初めて見つかった中世代の大型はちゅう類とはきちんと知りませんでした(^_^;)
ただ、知ったときには、近所に発見されていない化石があるんじゃないかと思って、
探してみた記憶が懐かしいです・・・。
しかし、38年経ってようやく新種とわかるなんて・・・ちょっともう少し研究されてても
いいものじゃないか・・・。

■フタバスズキリュウは新種だった…発見38年後に断定
 (YOMIURI ONLINE)(情報元:HK-DMZ PLUS.COM)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060515i416.htm

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■始祖鳥は恐竜だった?

始祖鳥が最古の鳥類となってますが、今回のドイツ南部で見つかった始祖鳥科の化石
から、骨格、生態などの分析をしたところ、小型の肉食恐竜に似ているということが
わかったようです。足の親指の向き、人差し指などからわかったとのこと。

始祖鳥と名前が付けられているだけに、この発表は興味深いです。
名前を安易に付けてしまうと、後々何でそんな名前に?ということになってしまうかも。
(新幹線とか) 名前をつける人は、慎重に考えて頂きたいものです(^_^;)

■始祖鳥、肉食恐竜に近かった?…指の形から分析
 (YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051202i508.htm

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■人間大のサソリ

イギリス北部で、3億3000年前に生きていたと思われる巨大サソリの足跡化石が
見つかったようです。足跡の大きさから体長1.6メートル幅1メートルのウミサソリとか。

ウミサソリを知らなかったので、ドラゴンクエストの大サソリを想像してしまったのです
が、ウミサソリを検索してみると、ムカデとかのイメージに近いような印象でした。
足跡の化石って、素人的には普通の石とどうやって区別するんだろう・・・と思って
しまうのですが、専門家的には生態をしる上で重要な化石なようです。

■人間大の巨大サソリ、英北部で足跡化石を発見
 (YOMIURI ONLINE)(情報元:カトゆー家断絶)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051201i204.htm

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